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2016年8月

ペルレとボリウッドとの巡り合い

革新的な自動巻きウォッチとエレガントなデザイン、そして信頼性の高いムーブメントで知られるスイスの時計ブランド、ペルレ。このマニュファクチュールメゾンが、ティヌー・スレーシュ・デーサーイー監督による冒険に満ちたストーリーの最新作『ラストム(Rustom)』で、ボリウッドの映画界にデビューします。

映画プロデューサーとして評価の高いニーラジ・パーンデーが製作するこの映画では、アクシャイ・クマールが主演を務め、その名がタイトルにもなっている海軍将校、ラストム・パヴリを演じます。実際の事件をもとにしたこの映画は、批評家から高い評価を得るとともに商業的にも成功を収めた『スペシャル26』と『ベイビー』に続いて、クマールとパーンデーがタッグを組む3本目の作品になります。

ペルレは、主人公に求められる正確なタイミングと洗練されたスタイルの重要性をよく理解し、この映画の製作チームに、メゾンの歴史的な作品の中から独創的なモデル「ディプテロス」を贈りました。この時計は当時、世界初の「ダブルローター」を採用した画期的なタイムピースとして注目されたモデルで、自動巻き機構のローターをダイヤル側の2つ目のローターに連結させるという、他に例のない独特のシステムを備えています。完全に連動した2つのローターの回転によって、バレルに動力が供給され、より効率的な巻上げを可能にする動力源が確保されるのです。

ペルレの現在の「ファーストクラス ダブルローター」モデルの原点は「ディプテロス」です。時計製造における見事な職人技の真髄を体現したこのタイムピースは、直径42.5mmのステンレススティール製またはゴールド製のケースに、メゾンのオリジナルムーブメント、インハウスキャリバーP-181を搭載。時計メーカーとしてのペルレが誇る、革新技術の伝統の証であり続けるでしょう。

ラストム
颯爽とした海軍将校と美しい妻、そんな彼らを取り巻く完璧な世界。それが海軍司令官、ラストム・パヴリの日常だった。しかしある日ラストムは、理想的だと信じていた生活が、実はそうではなかったことに気づく。妻が彼の親友と浮気をしていることがわかったのだ。そして、3発の銃弾が彼らの人生を変えていく。ズィー・スタジオとクリアージ・エンターテインメントが実際の事件に基づいて製作した「ラストム」は、誇りや情熱、権力、そして自分自身と国の高潔さを守ろうとする男性を描いたストーリーによって強く人の心を捉える作品だ。

『ラストム』製作者:アルナ・バティア、ニティン・ケニー、アカシュ・チャウラ、ヴィレンドラ・アローラ、イシュワール・カプーア、アルジュン・N・カプーア、シタル・バティア。2016年8月12日公開予定。

www.youtube.com/watch?v=L83qMnbJ198

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2016年7月

Ariel “Tarzan” Sexton

ペルレは、著名な総合格闘家、アリエル・セクストンが、ペルレ ブランドの「フレンド」となったことを喜びをもってお知らせいたします。アリエルとペルレは、コスタリカにあるホスリ・ジェエラーズのオーナー、マイケル・ホスリを通して出会いました。ホスリ・ジェエラーズは、ペルレ ブランドの選りすぐられた世界一流リテーラーであり、高級時計の分野において国際的に高く評価されています。
カナダのバンクーバー生まれでコスタリカ育ちのアリエル・セクストン。マイケル・ホスリが、時計が大好きで時計作りに大きな関心を持った顧客としてアリエルと出会ったのは、約14年前のことです。その後、二人は親友となり、マイケルにとってそんなアリエルを自社のアンバサダーに任命することはごく自然なことでした。
ホスリ・ジュエラーズは、専門コレクターや時計愛好家の要望に応えるトップブランドを厳選して届けています。その選び抜かれたブランドとして、マイケル・ホスリはペルレと出会い、アリエルもすぐにペルレの「フレンド」となりました。
ペルレは、1777年以来、忠実に受け継がれてきた時計作りの伝統に対する誇りを基盤とし、その名は自動巻きムーブメントの誕生と結びついています。力強い創造性と無限のイノベーションスピリットに支えられた、スイスに本拠地を置く時計メーカー ペルレは、高級時計愛好家の方々に、高度な仕上げを施した機械時計のみを提供しています。

スイスの時計メーカー、ペルレは、ダブルローターによる動きのあるダイアルで注目を集めました。1995年にこの機能で特許を取得して以来、ブランドの象徴として、レディース用のアミティスや有名なタービンなど、さまざまなバリエーションを展開しています。
時計をこよなく愛するターザンこと、アリエル・セクストンは、数年前、ホスリ・ジュエラーズでペルレと出会い、たちまちタービン モデルの虜になりました。アメリカに住むアリエルが選んだのは、777点特別限定エディションのウォッチ、タービン XL アメリカ。タービン コレクションの特徴である12枚のブレードを備えたホイールが、星条旗の赤と白のストライプをあしらったダイアル上を回転し、くるくる回るダイヤルでは、色彩が踊るよう変化してランダムな模様を形成します。スピード感に溢れ、1時間かけて回る間に次々と現れては消える視覚的な模様には、アメリカ50州を表す50個の白い星を配した青い四角形が添えられています。
ペルレの実に良き「フレンド」であり、熱狂的なファンのアリエルは、ペルレが毎年発表する新作に常に注目しています。

「タービン XL」 ペルレ

動くダイアルが特徴のペルレのDNAは、総合格闘家として世界的な名声を獲得したアリエル・セクストンが追求する価値感に多くの点で通じるところがあります。アリエル・セクストンの人生も絶えず動き続けているのです。

ターザンこと、アリエル・セクストン、ホスリ・ジュエラーズ、そしてペルレの三者はそれぞれ、勝者となるためのスポーツの訓練や、ジュエリーのトップブランドを選び提供すること、あるいはお客様のニーズにあったウォッチの創作や時計作りの伝統技術に基づいたウォッチ製造など、日々自らが行っていることを楽しみ、常にベストを尽くしたいという思いを共有しています。

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2016年6月

Perrelet and Sung Kang

ラスベガスにて、時計製造メーカーのペルレとアクショ ン映画で知られる俳優サン・カンが、コラボレーション による新作を発表。

スイスの高級時計製造メーカー、ペルレは、著名な俳優サン・カンと のコラボレーションによる最新作発表の場としてラスベガスを選びま した。

350 点限定エディション「タービン サン・カン」のプレゼンテーションは 、2 回に渡って行われました。

6 月 3 日、本年より「ラグジュアリーウォッチ」のコーナーが設けられた北米ジュエリーショーJCK において、 ペルレは時計業界関係者向けに、レーサーが時間を読み取りやすいように設計した新しいタイムピースを 発表しました。

6 月 4 日には、ペルレとサン・カンによる、情熱に満ちたコラボレーションの結晶を一般の方々にむけて紹 介。“オフセット”ウォッチであることから、ラスベガスで毎週末行われるイベント「Cars and Coffee」が、ペル レの新作発表にあたっての最高の場として選ばれました。

毎週土曜日の朝に行われ、クラシックカー、スポーツカー、コンセプトカーなどの自動車愛好家が集まる、 魅力と活気にあふれる催し、「Cars & Coffee Las Vegas」。愛好家たちが、お互いに自慢の愛車を披露し たり、情報や意見交換をしたり、また自動車業界に関する新情報を入手したり、あるいはサーキットの雰 囲気を楽しんだりしながら、仲間同士でコーヒーを飲みつつ、楽しい時間を過ごすというイベントです。

韓国系アメリカ人俳優サン・カンは、アクション映画で知られ、特に『ワイルド・スピード』シリーズ 7 作中の
4 作目でハン・ルー役を演じたのをはじめ、『ダイ・ハード 4.0』、『ニンジャ・アサシン』などで注目され、
『N.Y.P.D』、『コールドケース 迷宮事件簿』、『CSI:科学捜査班』などの人気テレビドラマシリーズにも出演し ています。

美しいマシーンとアクションをこよなく愛するサン・カンは、ペルレのタイムピースのアイデンティティーを尊 重しつつ、自身のスタイルとパーソナリティーを反映した時計の制作に加わり、時計製造の華麗な世界を 体験できるこの機会に喜んで参加しました。

手に汗握るアクション映画、中でも猛スピードで走る車のイメージと切っても切り離せない存在である、サ ン・カン。彼は時計と車の愛好家であり、コレクターでもあります。数々の賞を受賞し、「タービン サン・カン」 のデザインにインスピレーションを与えた愛車「FuguZ」を伴い、ペルレチームと共に「Cars & Coffee」に姿 を現したサン・カンは、自分のアイデアで設計した車を運転したいという情熱に導かれ、この刺激的な試み に関わった自身の経験を、集まった人々に向けて楽しく語りました。

機械工学、スピード、精度、信頼性、ムーブメント。このどれもがレーシングカーを操るときの感動につなが る要素であり、ペルレのクリエーションの革新性を象徴するのもまさにこれらなのです。

1777 年に創業の自動巻きムーブメントを発明したメゾンであるペルレは、1995 年、ダブルローターの技術 を開発しました。ダイヤルに動きを与える独自のスタイルで、他には類を見ない、ペルレ ウォッチならでは のシンボルです。ダブルローターには数多くのバリエーションがあり、「ファーストクラス ダブルローター」コ レクションのクラシックなダブルローターから、「ダイアモンドフラワー アミュティス」のフェミニンなラインによ る高級感が漂うスタイル、そしてわずかな手首の動きで動くブレードが印象的で、よりスポーティーなモデ ルの「タービン」、さらに同モデルを新しく解釈した「タービン サン・カン」などがあります。

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2016年3月

Perrelet launches its new "LAB" collection

An innovative new take on the dial of this refined and sporty line imbued with timeless style. At Baselworld 2016, Perrelet is launching its very latest creation: “LAB”.

Perrelet, a name bound up with the origins of the automatic movement, is founded on a proud horological tradition faithfully perpetuated since 1777 and that has never ceased to surprise observers. Fired by powerful creativity and a boundless spirit of innovation, the Swiss-based Maison offers devotees of fine watchmaking a range of exclusively mechanical and impeccable finished timepieces.

After broadening the classic “First Class” line in recent years, as well as enriching the ladies’ collection with “Amytis”, and the sportier “Turbine” range, the new “LAB” model heralds a casual chic collection admirably complementing the current collections. Building on its mastery of all phases involved in producing a watch in-house via its own Manufactures, ranging from the development and production of movement components – including the escapement, the regulating organ and the balance-spring – to designing and crafting the cases, dials and finishing work, Perrelet has thus given rise to the LAB.

This timepiece remains true to the values and DNA of the brand with its signature “dial in motion”. While the many variations of the latter include the classic Double Rotor, the Turbine or the Amytis for women, Perrelet has opted for a discreet and refined version in the LAB line. Its Manufacture movement enables the LAB to combine technical perfection with a captivating and innovative design. The stainless steel 42 x 42 mm case is cushion-shaped with soft, rounded lines along with brushed and polished lugs. The case middle features a vertical decoration composed of tiny raised rectangles. The polished octagonal bezel with its satin-brushed profile endow the model with considerable character. The case-back fitted with a sapphire crystal is assembled with six screws, forming a sturdy and strong case guaranteed water-resistant to 5 bar.

Particular attention has been devoted to the architecture of the dial boasting an original construction. A three-dimensional effect is achieved by the multi-level structure graced with a variety of finishes. The dial available in silver-toned, anthracite or black versions features a central part adorned with vertical lines, while the rim is circular-brushed. The cut-out hour-markers enhanced with white SuperLuminova are applied to a sapphire crystal ring, giving the impression that they are literally floating on air. The unusual decision to use a transparent element was specifically intended to enable the owner of the LAB watch to admire the most distinctive feature of this timepiece: its oscillating weight.

While the latter is generally visible through the case-back, the LAB watch enables passionate devotees of the watchmaking art to observe the motion of the oscillating weight while reading the time. This technical innovation was made possible by Caliber P-411, produced within the Manufacture. The oscillating weight is fixed to a toothed wheel (with toothing on the inside) known as a “couronne”, itself positioned on the outer part of the movement that meshes with a pinion placed on the outer rim of the movement. The rotor is adorned with a screw-down plate bearing a slanted-line decoration that may be admired through the transparent hours ring.

Displaying the hours, minutes and seconds by central hands and the date at 6 o’clock, the LAB has a 42-hour power reserve. The watch is fitted with a black alligator leather strap and a stainless steel folding clasp with the Perrelet logo.

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2016年2月

BASELWORLD 2016

私たちは、世界でのお越しをお待ちしております.

BASELWORLD 2016
17.03 - 24.03

HALL 1.1 STAND A51

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2016年2月

Turbine GMT

世界を旅するユーザーのために
ペルレ 「タービン GMT」

真夏のケープタウンで迎える朝。その時、雪に覆われたマンハッタンの時刻は?モスクワや東京、上海、パリの時刻は…と悩む必要はもう無用。これからは、世界各地の時刻は一目瞭然です。
ペルレ 世界を旅する人のために第2タイムゾーン表示を備えたモデル「タービン GMT」を発表しました。
第2タイムゾーンの時刻表示をする針の調整は、時針と同様、リューズで行うことにで、その操作を至って容易にしました。
このスポーティで現代的なタイムピースは、素材にステンレススティールを採用。直径44mmと大型のケース内には、サファイアガラスに守られ、「タービン」コレクション特有のブレードが際立つダイヤルが内蔵されています。アルマイト仕様が施されたブルーあるいはブラックのタービンが、手首の動きに合わせてアンダーダイヤルのコート・ド・ジュネーブ装飾の上から精巧に彫刻された世界地図を垣間見せ、ダイヤル内部に引き込まれるような独特の立体感を与えています。さらにサファイアガラスのダイヤルには、アプライドのアラビア数字とインデックスが配されています。
このタイムピースに搭載されている自動巻きインハウス キャリバー P-401は、シースルーケースバックを通して堪能することができ、42時間のパワーリザーブを備えます。
「タービン GMT」モデルは、クラシックなブラックまたはトレンドのパシフィックブルー、同色のラバーストラップまたはバイマテリアル(PU/アリゲーター)ストラップによる4つのバージョンで展開されています。

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2016年1月

タービン モンキー

ペルレを代表する「タービン」コレクションに、申年にちなんだ新作モデルが加わります。
創造性、高度な技術、そしてクラフツマンシップ。新作の「タービン モンキー」は、ペルレが大切に守ってきた価値観を集約するこの3つのキーワードを確かな形で表現しました。

このタイムピースの個性的なスタイルがはっきりと表れているのはダイヤル側のデザイン。「タービン」コレクションを象徴するブレード12枚に十二支をイメージした精巧なエングレービングが施され、6時位置では輝くような赤いサルのモチーフがひときわ目立ちます。ブラックのアンダーダイヤルにもこのイメージが採用され、十二支のサルのシンボルが鮮やかなレッドカラーで描かれています。

この独特のデザインでは、センターの時針、分針、秒針をアウターリング上で読み取ります。そして赤い秒針は、サルのモチーフやブレードの下に見え隠れする干支のシンボルの色と見事に調和しています。

三層構造の力強いラウンド型ケースはブラックPVDコーティングを施したステンレススティール製で、3時位置に一体型のリューズを備えています。

ペルレの自動巻きインハウスキャリバーP-331を搭載したこのタイムピースでは、最大42時間のパワーリザーブを保証。またサファイアガラス製のケースバックを通して、ムーブメントの美しい姿を堪能することができます。

100本限定エディションの「タービン モンキー」は、ペルレのウォッチコレクションに加わったオリジナルで特別なモデルです。

この時計は、ブラック ラバーストラップとブラックPVDコーティングを施したスティール製フォールディングクラスプを備えています。

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2015年8月

「オンリーウォッチ」出品用 ペルレ タービンシェリフ

“幼い頃の思い出に少しだけひたり、一緒に時間を遡りましょう。コルク銃を装着し、胸に誇らしげに保安官バッジをつけて、悪者を追跡していたことを思い出してください。「オンリーウォッチ」出品用として特別に創作されたタービン シェリフで、そのやわらかな思い出をもう一度よみがえらせていただきたいと思います。”
昔を懐かしむ人のために、ペルレは1点限定のタービンシェリフを創作しました。
ブラックPVDコーティングが施されたベゼル及びアリゲーターストラップと美しいコントラストを成す、直径48mmのローズゴールド製ミドルケースによって、タービンシェリフは他と一線を画したものとなっています。シースルーケースバックによって自社製自動巻き機械式ムーブメント、キャリバー ペルレP-331を見ることができます。
時計の独創性はダイヤルに集結しています。ペルレを象徴するコレクション「タービン」で通常使用されているブレードに代わり、金色の先端部が付いた黒い星型の保安官バッジを配置。星が回転すると、アメリカの西部劇を思い起こさせるユーモラスな文字がアンダーダイヤル上に現れます。

これは、1777年に自動巻きムーブメントを発明した創業者アブラハム・ルイ・ペルレに対する斬新なオマージュです。メゾンの革新的な性質と前衛的なエスプリは、この創業者に拠るものなのです。

「オンリーウォッチ」は約40の著名な時計ブランドを一堂に集め、各社1本限定の時計をオークションに出品します。そこで得られた収益は、モナコ筋ジストロフィー協会(AMM)に寄付されます。この協会は、デュシェンヌ型キンジストロフィーに罹患した子供たちの親によって創設されました。
2年ごとに開催され、今回で6回目となるこのチャリティー・オークションは、2015年11月にジュネーブで開催されます。
それに先立ち、出品コレクション宣伝世界ツアーの第一弾が、2015年9月23〜26日にかけて行われる著名なヨットフォーラム「モナコ・ヨットショー」内で行われます。その後、宣伝世界ツアーは、ヨーロッパ、アメリカ、アジアで開催されます。

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2015年7月

「ファーストクラス」&「ファーストクラス スケルトン」ゴールドケースモデル

ペルレ: ゴールドと伝統のきらめくダイアローグ

太古の昔から最高の財宝として見なされてきたように、ペルレの腕時計においてもその地位を貫くゴールド。そのゴールドの長い歴史と高級時計製造界の一流ブランドの出会いにより、「ファーストクラス」及び「ファーストクラス スケルトン」シリーズのゴールドケース仕様の4モデルが新しく誕生しました。

側面にフルーティング(溝彫り)が施され、愛好家の鋭い目を惹く最新4モデル「ファーストクラス」と「ファーストクラス スケルトン」のローズゴールド(4N、18カラット)のケースは、直径42.50mm、厚さ10.70mmで、ペルレのロゴ入り自動巻き機械式ムーブメントを搭載するのにぴったりのサイズです。「ファーストクラス」はP-321 (3針、6時位置に日付)、「ファーストクラス スケルトン」はスケルトンタイプのP-381(3針)を備えています。両モデルとも、数世紀にわたるペルレ時計製造の究極を表現し、偉大な創立者のエスプリを引き継いでいます。

まるで繊細な金属レースのようなムーブメントP-381の「スケルトン」仕様が示す功績をはじめ、両面反射防止加工のサファイアガラス製シースルーケースバックを通して見える、ペルレのイニシャル「P」が刻まれたローターなど、洗練された作品を構成する要素一つ一つにペルレ独自の完璧主義をうかがうことができます。

両面に反射防止加工が施されたサファイアガラスの下に見られるダイヤルもまた、その存在を誇示します。繊細な構成を特徴とする「ファーストクラス クラッシク」、そして大胆なデザインが光る「ファーストクラス スケルトン」。ブラックとホワイトからお選びいただける「ファーストクラス」モデルは、グレイン加工とギヨシェ彫りが施されて立体感のある上品な質感。さらに、バーインデックスがアクセントを加えています。「ファーストクラス スケルトン」モデルはセンターに大きな窓を備え、きらきら輝くペルレのロゴ入りムーブメントがご覧いただけます。

この特別なタイムピースに、ペルレはローズゴールド(4N、18カラット)製のピンバックルが付いた、しなやかなブラックまたはブラウンアリゲーターストラップをご用意しました。ハイセンスで高い審美眼を備える芸術愛好家や時計コレクターの手腕に装着された「ファーストクラス」や「ファーストクラス スケルトン」とともに、ゴールドはこれからも人々を夢中にさせ、見る人の目と心を魅了し続けるでしょう。

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2015年6月

First Class & First Class Lady

ペルレ「ファーストクラス」シリーズの新たなダイヤル

230年以上の歴史を誇るペルレは、伝統に特別なこだわりを持っています。ペルレが製造する近代的かつ普遍的なデザインの時計は、ピュアな外観がメカニックの美しさを際立たせます。

クラシックシリーズ「ファーストクラス」は、その顕著な例といえるでしょう。エレガントで普遍のスタイル、そしてメンズ、レディースの両モデルを備えるこのシリーズは、日付表示3指針モデルとシースルーテンプモデルからお選びいただけます。このコレクションの最大の特徴は、シンプルなラインとバランスのとれたボリューム、そして着け心地のよいブラッシュ仕上げとポリッシュ仕上げが施されたステンレススティール製のケース。精巧なミドルケースにはペルレの象徴といえるフルーティングが側面に施され、ひと目でペルレと分かります。どのモデルにも、側面にプッシュボタンが付いたステンレススティール製フォールディングクラスプを備え、ブラックまたはブラウンのアリゲーターストラップでお届けしています。

クラシックシリーズのデザインコードを忠実に守りつつ、ペルレはダイヤルに新たな表情を与えます。センターにはグレイン加工、その周囲にはギヨシェ彫りが施されたダイヤルにより立体感が生み出され、ファセットカットされたインデックスは光と輝きのタッチを添えています。

レディースモデルもメンズに引けを取りません。ダイヤモンドセッティング インデックスが施されたブラックマザーオブパールまたはホワイトマザーオブパールのダイヤルが新登場。64個のダイヤモンドが贅沢にベゼルにはめ込まれたモデルは、さらにラグジュアリーな仕上がりとなっています。直径35ミリの新たなケースに収められた「ファーストクラス レディー」は、スタイリッシュで女性らしさを強調したタイムピースです。

「ファーストクラス」シリーズのコレクションは、自社製自動巻ムーブメントを搭載。日付表示3指針モデルにはキャリバーP-321、シースルーテンプモデルにはキャリバーP-391、そしてダイヤルの6時位置には窓を備えています。また、全モデル共通のサファイアガラス製シースルーケースバックからは、メカニズムが堪能できます。

定番をアレンジしたこの新モデルは、間違いなく時計愛好家の心を虜にすることでしょう。

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2015年4月

ダイヤモンドフラワー アミュティス

ペルレの女性向けコレクション、ダイヤモンドフラワーは、ニューモデルのダイヤモンドフラワー アミティスによってさらに充実しました。「女性による、女性のための」コレクションは、優秀なノウハウで独自の技術を結集しています。そこには、女性の美的ディテールへのこだわりとかみ合ったメゾンの時計製造技術の極みを見ることができます。

古代を思わせるアミュティスという名前は、バビロンの空中庭園から着想を得ています。建築の至宝であるバビロンの空中庭園は、メディア出身の王妃アミュティスに故郷の緑豊かな山々を思い出させるためにネブカドネザル2世が建造したとされています。斬新なダイヤモンドフラワー アミュティスコレクションを創作することで、ペルレは世界の七不思議の中でおそらく最も美しいとされているバビロンの空中庭園にオマージュを捧げるだけでなく、バビロニア王妃 アミュティスの品位と美しさを想起させています。

ダイヤモンドフラワー アミュティスコレクションは、ローター付き自動巻き上げキャリバー、ダブルローターP-181が搭載されています。この特許取得済みダブルローターP-181-Hは、自社マニュファクチュールで製作されました。このキャリバーによって、ダイヤル側とムーブメント側にある二つのローターを見ることができます。この完全に同調した二つのローターが動くことでバレルに動力が供給され、より高性能な巻き上げが可能になっています。1995年にメゾンのエンジニアが開発し、様々な製品で再解釈を重ねられてきた魅力的なメカニズムは、誕生してから今年で20年を迎えます。ダイヤモンドフラワー アミュティスコレクションでは、ダイヤル側の花びら形のローターが手首の動きに応じて揺れ動き、バビロンの空中庭園を連想させる宙に浮かんでいるような印象を与えます。着用する女性は、自身の仕草で時計の中のアクトレスになるのです。

本コレクションには3つのモデルがあり、ケースは全モデルともステンレススティール製で直径36.5 mm、シースルーケースバックはサファイアガラス製です。ブラックマザーオブパール、またはホワイトマザーオブパールのダイヤルにアリゲーターストラップを採用したモデルは、透かし細工を施した花びら形のダブルローターに部分的にダイヤモンドがはめ込まれ気品を放っています。もうひとつのレアバージョンは、ダイヤモンドがはめ込まれたベゼルと、ダークグレーとホワイトマザーオブパールのダイヤルが際立ちます。ダブルローターは、花びら装飾が施され、ホワイトマザーオブパールとダイヤモンドが引き立てます。この 3つのモデルでは、エレガントなローマ数字が中央に集中し、コレクションに特徴とオリジナリティを与えています。

このカラーコントラストの効いたコレクションは、女性のデイリーライフに上品に寄り添います。ダブルローターのビジュアルはきめ細かく洗練された印象を与え、特別なものを求める女性を惹きつけます。ダイヤモンドフラワー アミュティスは、女性の美と古代のスタイルを反映した創作において、ペルレのダブルローターに新たな賛美を贈るのです。

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2015年4月

ファーストクラス ダブルロータースケルトン

ダブルローター20周年記念製品

ダブルローターの誕生20周年を祝うために限定生産された本製品によって、ペルレはダブルローターのメカニズムを洗練の極みへと高めます。

マニュファクチュールムーブメント、キャリバーP-481を搭載したファーストクラス ダブルローター スケルトンをもって、ペルレは画期的なダブルローターのコンセプトである時計製造の伝統と、スケルトン技法におけるノウハウを組み合わせました。この巧みな組み合わせにより、透かし仕様がされたダイヤルから、二つ目のローターの自然なリズムによって和まされるメカニズムの深部にゆっくりと旅をすることができます。

コレクションには斬新な二種類のタイムピースがあり、各々のディテールがメゾンのノウハウを讃えています。ステンレススティール製またはローズゴールト(4N、18カラット)、直径42.5 mmの丸型ケースは、伝統的な装飾かつメゾンペルレの象徴とも言える側面のエレガントな溝彫り装飾によって浮き立っています。細かく溝彫り装飾が行われゴールドカラーインデックスによって強調されたダイヤルは、中心部に大きく透かし仕様が施されることで、ムーブメントの全体を見ることができます。このように明らかにされたダブルローターは、ローズゴールド(4N 、18カラット)の全く新しいデザインを備え、この20周年記念のために、「コート・ド・ジュネーブ」仕上げと特別彫版が強調されています。その歴史に忠実であるペルレは、メカニズムの中心に顕著な石を残し、生き生きとしたタッチを与えてくれます。ステンレススティール製またはローズゴールド(4N、18カラット)製のクラスプを備えたベリタブルアリゲーターストラップは、エレガントなタッチを仕上げに添えてくれます。

この豪華なファーストクラス ダブルロータースケルトンは、純粋かつ簡素なラインを備えており、ステンレススティール製は限定250本、ローズゴールド製は限定77本販売され、その秀逸な創設者から着想を得て、時計製造のノウハウの卓越性を全て表しています。このコレクションは、タイムピースの新しいジェネレーションを具現化し、メゾンペルレのファンダメンタルズにこだわりながらも、創造性の大胆さというものを醸し出しています。

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